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FXの保険金の3つの要素についてしっかり学んで理解しよう。

保証金と3つの要素

保険金と3つの要素

FXには、保証金というシステムがあります。
保証金とは、外貨での取引をする時に必要な金額です。

保証金は、掛け算と割り算によって算出できます。
計算式としては、為替レートに取引希望枚数を乗じてレバレッジで割ることになります。
例えば現在の為替レートが1ユーロ100円で、希望枚数は1万ユーロだとします。
この場合、1万ユーロの取引のためには本来は100万円が必要となります。
この100万円を、レバレッジで割ることになります。

レバレッジが25倍でしたら、必要な保証金は4万円です。レバレッジが2倍でしたら、50万円です。
また、FXで取引できる枚数は、業者により様々です。

業者によっては1万通貨単位ではない枚数での取引ができる所があります。
1千通貨単位や100通貨単位や1通貨など、枚数には様々なものが有るのですが。

例えば上記のように1万ユーロではなく、100ユーロでの取引を希望するとします。
その時レバレッジが25倍の場合は、必要な証拠金は400円となります。
また希望枚数が1ユーロのみの場合は、4円になります。

もっとも100ユーロや1ユーロでの取引ができるFXの業者は少数で実際はもっと高額でないと取引できない業者が大半です。

以上をまとめるとFXで必要な保証金は希望枚数レバレッジ為替レートの3つに左右される訳であり、取引可能枚数は各業者により異なっている訳です。